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当地では夏に種蒔きして苗を作り、秋に植え付けて冬越しして、翌年6月頃に収穫します。写真左は6月下旬、収穫直前の状態で、右は現在、雨があたらない風通しの良い場所で乾燥させています。ご近所の農家さんは納屋で干すそうですが、納屋がない我が家ではテラスの隅にこのように吊るして、昨年の収穫物は年明けまで、半年近く問題なく食べ続けました。
禺画像] 3年前から近くの支援学校の生徒さんが我が家の玉葱を収穫に来ています。今年も過去最多17人の車椅子の子どもたちが先生方に連れられてきて、皆さん自分で収穫して持って帰りました。玉葱が目的というより、最初はこの時期に来ることになって収穫できる野菜が他になかったからなのですが、今では毎年、そのつもりで玉葱を多めに作るようになりました。
周囲にはプロの農家さんが何軒もあるので、当初は私のような素人の家庭菜園でなくても、と思っていましたが、車椅子の徒歩圏内となると限られ、いろんな種類の野菜があり、さらに待っている間は芝生でゴロゴロできる、などから年2回の来訪が恒例になりました。学校の行事の都合からか、もう1回は晩秋で、残っている野菜の中から好きなものを収穫して帰ります。
私の野菜作りは基本、自己満足のためと思っていますが、こうして楽しみにしてくれる人がいることはやはり励みになります。
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